::: 避暑 :::
8月に入ってから、主人の両親が借りている民家へ行ったり来たりして過ごしていました。

私の家から車で1時間半ぐらいで行け、大阪の蒸し暑さを忘れるぐらい涼しいところ。
それだけで十分なのに、昔ながらの民家だけあって、広くて気持ちいい!お家の中で、子供たちが騒がしく走り回って、それでも気にならないぐらい。
お家の敷地内では、お母さんたちが夏野菜を育てたり、花を育てたりしているし、道をへだてて川やたんぼ、山があって、少し歩いて行くと、ジャガイモなんかを育てている畑もある。(なんと、スイカやかぼちゃが出来ていたのに、知らない間に、サルかタヌキに持っていかれたみたいで、残念・・・)

そういうところで、主人の方の親兄弟家族と、少しの間過ごしていました。
大人同士は、ゆっくりとお料理したり話したり、子供たちも、最初は要領をつかめなかったのに、だんだんと自分たちで遊びを見つけ、いとこ同士けんかもしながら一緒に遊び、みんなで寝泊りして・・・あー昔こんな事あったなーと、自分が子供だったころを思い出しました。
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お互いに、それぞれの家族のこれからの事を色々話したりしている中、まだ私は便利な生活から離れる勇気がないけれど、いつかそんなところで暮らせるかな・・・そんなことを思いながら帰ってきました。

それにしても、一日中クーラーなしで過ごせて、夜なんて少し寒いぐらい、おかげで体調もかなりよく、こんな近場にこんな場所があったんだーって、ちょっと驚きです。
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* 写真は、そのお家でお母さんが育てたり、道に勝手に生えている花たち。雑草のような、かわいいけれど強そうな花。