こどものワンピース

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春になる少し前に作ったワンピースです。

2歳半の娘が着ると、丈が膝より下になり、こどもにしては長い?!っていう長さがかわいいワンピースです。

素材も風合いも気に入っています。スカート部分は、オーガニックコットンの3重ガーゼで、贅沢なかんじです。でも、もちろんガンガン子供らしく着てもらいたいです。

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もう一枚は、ワタシのかなり気に入って着古したTシャツのリメイクです。このフラワープリント、大好き。気にっていっぱい着て欲しい。

  

引き続き次回もミシンものアップします。楽しみにしていて下さいませ。?

そうそう、余談ですが、さっきテレビで“おせん”を見ていましたー。蒼井優ちゃんが大好きなのですが、大森伃佑子さんの着物のスタイリングもすてきだし、内容もおしつけがましくないのにぐっとくる。楽しい時間でした。しばらく、週一のおたのしみになりそう。

日記080416

いい加減、更新します。(したいなー、したいなー、と思いつつ日々過ぎてゆく・・・・)

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春休みが終わり、新しい年度が始まりましたねー、お友達が遠くへ引っ越していったり、進入園児が入ってきたり、桜も咲いて、もう半分以上散ってしまってますね、早いですねー、毎日が。

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今日は、一応ブログ用に撮りためた(というか、たまっている・・・)写真を順番に載せて、プラス、メモ書きします。(ミシンものの写真は別記事にします。)???

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まず、これ。本のこと。まったく、ミシン日記には関係ないので、後回しになっていたのですが、伊坂幸太郎さんの本、私、大好きです。(きっと、こんなお話が書ける人は、ご本人も素敵な方なはず、と想像してます。)まぁ、今や本屋大賞も取ってしまった売れっ子作家さんなので、私が今さら説明するまでもないのですが、伊坂さんの担当編集者さんの言葉を借りれば、“小説、まだまだいけるじゃん!”と、帯のコピーを書き、初めて同時代文学だと感じ、こういうものが読みたかったんだ、としみじみ思ったそうで、まんまと、私も同感でした。

どの本も(写真以外にもまだあります)、大好きですが、共通しているのは、登場人物が、かっこよすぎるところです。ものすごくわたしのつぼです。あとは、テーマは違えど、(おそらく)伊坂さん自身が、人として大事にしているもの(=文才がないので、うまく言えないのです・・・)が、あちこちに散りばめられていて、私はそれにとても共感しているのだと思います。

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次は、息子の自分の顔のイラスト?!です。

修了式の日にもらってきた、先生の手づくり修了アルバムみたいなものの1ページに、クラスみんなの顔が(それぞれ自分で書いたもの)あつめられてました。なんともかわいくて、他にない素敵なページだったのですが、ここでは、息子のイラストだけを抜粋します。いつも思うことなのですが、上手とか下手とかその前に、子供の絵は一番すごい!

きっと大人になってしまった私には到底かなわない絵を、どの子も、どの子も、書くのでしょうね。これからも、しばらくは楽しみです。

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次は、息子が始業式にもらってきた、ガーべラ。

あたり前のように、生けて、でもふとある日見てたら、色とかほんとに綺麗なぁ、ちょっとかわい写真でも撮るか、と思ったのですが、大してかわいい写真でもなく、普通でした。。。

でも、普段私は、ちっちゃな草花のような花が好きなのですが、ピンクや赤の花びらがいっぱいで、なんてお花らしい!と思ったので。

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次、ケーキ。いとこ家族が遊びに来た時に焼いたもの。いつもの定番生クリームのケーキ。美味しかったですー。

もう何度も何度も作っているので、絶対失敗なんてしないと思っていたら、この間失敗した!膨らみませんでしたーーー、嘘かと思った。で、次回その失敗を教訓に(どこで失敗したんだろーとか、考えながら)、丁寧に作ったら、ちゃんと膨らみました。

やっぱり、何事も“絶対”ということはないんだな、つい忘れていると失敗するんだ。こういう事は、何にでも当てはまる。・・・って、ケーキからつい話が大きくなりそうでした。ちなみに、この写真は、じゃ、いつもいれるサラダオイルを入れなかったらどうなるんだろう、と試したVer.。これはこれで、膨らんだし美味しかったので、もうサラダオイルなしでいいんじゃないかと思ったぐらいでした。

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そして、最後は、私も子供たちもお気に入りのCDです。

見つけたきっかけは、荒井良二さんです。曲目をみて、これは楽しそう!で購入しました。それなのに、実は、最初かなり私はグっときて、泣けた曲もあったのですよ、知ってる曲なのに。

そして、なぜ2枚かというと、ひとつは、おとなVer.、もうひとつは、こどもVer.なのです。その作り方にも、やられたーって思いました。何せ、私は子供の歌声にとてもよわい、生活発表会とかに、みんなで一生懸命歌っているのを聞いたら、いつも泣きそうになり、こらえるのに必死なぐらいです。(言うまでもないですが、家で子供たちが歌っているのに、いちいち涙ぐんでなんていませんよー)

なので、最初おとなVer.だけでいいかなぁ、と思ったのですが、ついこどもVer.も買ってしまったのです。どちらもよかったですよー。(注:主人は、しれーっと、“こっち(=こどもVer.)”はいるの?、って言ってましたけれど・・・)

  

以上、あまりに長すぎて、何を書いているんだろうと、思ってきました・・・

次回はちゃんとミシンものをのせよう。